Opt Technologies Magazine

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イベントレポート「市ヶ谷Geek★Night#14 市ヶ谷java〜JVM言語の玉手箱〜」

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大変遅ればせながら、9/22(金)にオプトで開催した、JVM言語に関するイベントの様子をレポートします。

あいさつ

こんにちは。エンジニア採用担当の井上です。オプトで開催している「市ヶ谷Geek★Night」#14のイベントレポートを、遅ればせながらお送りします。初の取り組みとして、一部動画もあります!

市ヶ谷Geek★Nightとは

オプトでは、エンジニア向けイベント「市ヶ谷Geek★Night」を定期的に開催しています。 皆様にとっておもしろくてタメになるイベントを目指し、エンジニア中心に運営しています。

14 市ヶ谷java 〜JVM言語の玉手箱〜について

ichigayageek.connpass.com 今回は「JVM言語」と幅広いテーマを設定した結果、「玉手箱」の名の通りバラエティー豊かな内容となりました。

イベントレポート

当日にハッシュタグにてつぶやかれた内容をこちらにまとめました。併せてご覧くださいませ。 togetter.com

早速、各登壇内容をご紹介します。今回は一部映像付きです!

株式会社オプト 山名洋平「俺とJavaの10年」

docs.google.com f:id:opttechnologies2015:20170926034301j:plain

Java Appletに始まり、Javaの歴史とこれからを語りました。 ちょうどGeek★Night当日にJavaSE 9のリリースが発表されたこともあり、リリースに話が及ぶと会場から自然と拍手が起こる一幕も。 非エンジニアの私も、分からないなりに一体感を感じました笑。 発表に対して、参加者の方からは「懐かしかった」「昔のJavaを書いていた人をこれから大事にしたい」といった反応がありました。

株式会社オプト 大橋賢人「Spectacular Future with clojure.spec」

www.slideshare.net

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「clojure.specを活用して変更に強いClojureコードを書こう」をテーマとした発表でした。 Clojureに馴染みの薄い参加者の方が多かった中でも、「Clojureに興味が湧いた・触ってみたい」という声がちらほら挙がった本セッション。 サンプルコードはこちら: https://github.com/lagenorhynque/spec-examplesからどうぞ。

大橋のClojure愛が詰まったブログ記事も是非ご覧ください。

株式会社オプト 技術顧問 中村学氏「for式 再入門」

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http://gakuzzzz.github.io/slides/for_comprehension_reintoroductiongakuzzzz.github.io

Scalaのfor-yield式(for内包表記)についての話を「プリキュア」を交えて説明したり、モナドの知識は必要ない「ゆるふわ」と表現するなどわかりやすく説明してくださいました。

※弊社ではScalaエンジニアも募集中です。興味のある方はこちらも是非!

LT1 ayato_p様 「メタテンプレートエンジンの話」

speakerdeck.com f:id:opttechnologies2015:20170926034635j:plain

ayato_pさん開発のライブラリはこちら: https://github.com/ayato-p/kuuga

LT2 Ikuru K様 「clara-rules」

www.slideshare.net f:id:opttechnologies2015:20170926034830j:plain

Ikuru Kさんによるclara-rulesの解説記事はこちら: https://qiita.com/tags/clara-rules

お二人ともClojure関連の発表で、Clojure勢の盛り上がりを垣間見ました。

おまけ

今回は「市ヶ谷java」ということで、いつものディナーや飲み物に加え、当然JAVA TEAもご用意しました(オプトはダジャレ好きなエンジニアが一定数いるのです…愉快な会社です…)。 懇親会では、弊社もスポンサーをつとめたRubyKaigi2017でお会いしたエンジニアの方や学生さんなど、いつも以上に幅広い方々とお話しできました。 ご参加くださった皆様ありがとうございました!